3Dマイホームデザイナーで建築パース作成 屋根をカスタマイズする方法

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前回の記事でCADデータをマイホームデザイナーに下絵として読み込む方法を解説しました。

今回は前回の記事で読み込んだ下絵を元に、手動で屋根を作成する方法を解説いたします。

「屋根作成プロパティ」で片流れ屋根を作成

まず、「マイホーム作成ナビ」の「下絵/CAD」→「CADレイヤ」タブを選択します。

読み込んだCADデータのレイヤの内、屋根のみチェックを入れて、他はチェックを外して非表示にします。

次に、「マイホーム作成ナビ」の「屋根作成」をクリックします。

フロアは「2階」を選択して、屋根設定ボタンをクリックして、屋根の種類を選択します。

今回はトップページのようなバルコニーに向かって下がっていく片流れ屋根を作成したいと思いますので、「片流れ(下)」を選択します。

画面右側の「2階自動屋根プロパティ」にて、「勾配」を6寸から1寸に変更します。

一度、「立体化」ボタンを押してパースを見てみましょう。

パースを立ち上げて屋根を見てみると、勾配は1寸勾配に変更したので緩やかについているけど、軒の出がバルコニー側だけ出てるならともかく、妻側(バルコニーに向かって側面)も結構出ていて、全体のバランスとしてはあまり良くない印象です。

金属屋根の片流れの場合、バルコニー側以外は軒の出がほぼ無い「軒ゼロ」が今風です。

では、3Dマイホームデザイナー9ではどのような操作をすれば上述したような屋根を作ることができるでしょうか?

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